生まれたばかりの赤ちゃんと一緒にすごしていると、赤ちゃんが寝ている間、どうしたらいいのか分からない…
出産前はお腹に話しかけたりしていたけれど、やっと寝つかせた後で音を立てられない時も。
1か月ごろの赤ちゃんとは、どのように過ごせばいいのでしょうか?



◆静かにしすぎなくても大丈夫
赤ちゃんはママのお腹の中にいる時から、色々な音に接してきました。
起こさないように静かにしよう!と気を付けすぎなくても大丈夫です。
寝つかせるたびに気を使いすぎると、ママが小さな音にも敏感になり、育児が苦痛になってしまいます。
びっくりさせるような音や、大きすぎるテレビの音のような騒音でなければ、家事をしたりお休みしてもよいでしょう。

◆生まれる前のように話しかける
生まれる前からママやパパの声を聞いていた赤ちゃんにとって、生まれてから聞くその声も安心感を得られるものです。
出産前、お腹に向かって話しかけていたように、赤ちゃんの起きている間は優しく話しかけてあげましょう。
まだ赤ちゃんは言葉を理解できないのに…と感じるかもしれませんが、ご両親との愛情を深めるために少しずつ触れ合う時間を積み重ねてみましょう。

◆泣きだしたら話しかける
暗いママのお腹の中から生まれた赤ちゃんは、光や音、肌への感覚で新しい世界に触れていきます。
おむつや空腹、ストレスからではなく、不安で泣いている時は、優しく抱っこして声をかけてあげましょう。
お話の意味は理解できませんが、ママの声で安心感を与えてあげるためです。

◆オムツ替えの時に話しかける
ママのお腹の中で経験していない、おむつを付けるという行為は、赤ちゃんにとってまだ慣れないものです。
後に「おむつ替えをすれば快適になる」ということが分かるようになるまでは、生まれてから初めて感じるお肌の汚れ、とても気持ちが悪いはず!
「きれいにしてあげるね」と声をかけながらおむつを替えてあげると、意味を理解できなくても、安心感を与えてあげることができます。

◆沐浴の時に話しかける
お湯の温かさに、生まれる前のような慣れ親しんだ感覚を持つ赤ちゃんもいれば、逆に別の感覚だと分かって嫌がる赤ちゃんもいます。
焦って沐浴を終わらせようとするよりも、ゆっくりと温かいお湯につからせながら、お話してみましょう。
ママの声に耳をかたむけて落ち着けるように、急がずゆっくりと反応してあげることが大切です。


小さな音に神経を使いすぎず、不安な赤ちゃんには優しく声をかけてげましょう。
ママもパパも、赤ちゃんも気分よく過ごせますように!

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