ぎゅっとするハグはストレス解消に良く、ハグに一番近い重みは、自分の体重の10%ほどだそうです!

スワドルアップは、このハグの仕組みを反映しています

ママが赤ちゃんを寝かしつけるために、抱っこをして背中をトントンとしてあげる時の感覚。

それをスワドルアップを着ることにより、感じられるように作られています。

スワドルアップは、赤ちゃんの平均体重を基準としてサイズ分けされており、それぞれの体重にちょうど良い圧を与えられるようなデザインになっているのです

(なので、体重に合わせて選ぶことが大切!)

研究によって明らかになったハグのパワー

1.心臓に安らぎを与える

2005年ノースカロライナ大学の研究チームは、38組の夫婦を対象に行った研究結果を次のように発表しています。

”ハグをする時に肌で感じる圧が脳神経を刺激して血圧を上げ、心拍数も安定させる”

たった20秒のハグでも効果が見られるとし、特に女性側により良い結果があるとしています。

2.免疫力を高める

2015年カーネギーメロン大学の研究チームは、404名を対象に風邪のウイルスと接触させた後、2グループ中1グループはハグをするという実験を行いました。

ハグをしたグループは、しないグループと比べて32%風邪をひく確率が低く、風邪をひいたとしても症状は軽かったとのことです。

3.幸せホルモンを作る

ハグのように親密感を与えてくれるスキンシップは、幸せホルモンであるオキシトシンの分泌を促進します。

オキシトシンが増えるとストレスホルモンであるコルチゾールは減少します。

代わりに幸福感を高めるドーパミンやセロトニンが増えます。

これは恋をする時に分泌されるホルモンなのだとか!

4.睡眠を助ける

幸福感を高めてくれるセロトニンは睡眠ホルモンであるメラトニンとも関連があります。

眠るために必要なホルモンのメラトニンは、日中に作られたセロトニンを材料に作られます。

また、楽な姿勢でハグをして眠ると、身体を余計に動かすことなく深く眠ることができます。

現代人の18%が慢性ストレスに、70%が1週間に1日以上不眠症に悩んでいるという今。

スワドルアップで赤ちゃんはもちろん、ママのストレスも解消、深い睡眠をとってみましょう!

参考:

America's News Channel abc 7 New New York "5 reasons we should hug more" https://abc7ny.com/health/5-reasons-we-should-hug-more/1714543/

The Health Benefits of Hugging, US News ,

“A hug a day just might keep the doctor away”: https://bit.ly/2IuCBVc


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